頭痛勉強会開催(講師:院長) 

「頭痛」をテーマに職員対象の院内勉強会が、10月25日に開催されました。
脳神経外科医の院長が講師です。

急性期治療薬の作用機序や服用のタイミングについて、また昨年認可された片頭痛予防の注射薬について等、一見難解そうな話なのですが、具体的な内容が多く、参加者は興味深げに耳を傾けていました。

なぜ具体的か?それは、講師の院長自身が片頭痛持ちの患者だから。頭痛の辛さをよくよくご存知。そして片頭痛予防の注射も実際にご自身で経験済。その効果のほどまで教えていただけました。講義後も、実際頭痛で悩んでいる参加者から質問が飛び交うなど盛り上がり、大変有意義な時間になりました。

講義の中で頭痛の診断は問診が90%と言う話がありました。この記事を読んでいただいている方で、もし頭痛で悩まれている方がいらっしゃいましたら、その辛いお気持ちを誰よりも分かっている、当院の院長の頭痛外来に是非お越しください。お悩みの症状をうまく引き出してもらえること間違いなしです!
話を聞いてもらうぐらいの気持ちでお気軽にどうぞ。

 

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