看護部長よりメッセージ

ベッドサイドで退院後の生活を考えたチームアプローチ
これが当院のスタンダードな看護です。

 長い人生から見ると入院生活はごく短期間ですが、そこに関わる私たちは、今後の患者さんの人生に大きく関わる可能性があります。当院の患者さんの多くは、不安や焦りを抱えておられます。脳梗塞となり障害を持ったままの生活に不安を感じない人はいません。進行性の神経難病であればなおさらです。
 私たち看護師は、ベッドサイドの日常が、自宅でのそれと違うことを踏まえて、自宅へ帰られた後、どのような生活を希望されるのか、また出来るのか、どこが物理的に障害となるか、何に対して不安なのかを、患者さんやご家族と日々接する中で感じ取り、解決策を見出すために、他職種協働チームへと発信しています。

 スタッフは若手からママさん、それ以上の年齢層まで各世代さまざま、みな入職までの人生経験も幅広く、勉強熱心です。クリニカルラダーや目標管理も導入し、ブランクがあっても心配はいりません。リハビリスタッフをはじめとする他職種とのコミュニケーションも、とても良好です。
 処置や指示受けに追われ、気が付けば夕方、といった作業ではなく、じっくりと時間をかけた心の通った看護を、是非一緒にやりましょう。     (看護部長 黒田 修)

スタッフの声

3F病棟看護師 S.Sさん (退院調整看護師)

看護師ssさん

働き始めてまず感じた事は、スタッフのみなさんが優しく丁寧に指導し、「大丈夫?」といつも声をかけてくださる温かい環境だという事です。また他部門のスタッフの方々とも笑顔で挨拶し合うなど、病院全体が一人ひとりとの関わりを大切にしていると感じました。退院される患者さんのご家族からも「良い病院だったね」という言葉を聞き、患者さん、そしてご家族にとっても温かさ、安心感を持てる環境であるという事を日々実感できる職場です。

4F病棟看護師 Y.Sさん (全国回復期リハビリテーション病棟協会 認定看護師)

看護師ysさん

 私は回復期リハビリ病棟に勤務して4年になります。2014年1月に第6期回復期リハビリテーション看護師の認定を受けました。
 現在、まだ看護師の中でもリハビリテーション看護の概念などは不明確な部分もあり、日々試行錯誤ですが、看護部だけ、リハ科だけ、という縦割りのような考え方ではなく、リハビリテーションの強みである他職種連携を意識、実践しながら働いています。
 患者さんは疾患により不自由な生活を強いられ、回復を目指し日々リハビリテーションに取り組んでおられます。患者さんとご家族とスタッフが一緒にチームを組み、より良い生活を送れるように関わるこの仕事が、私は大好きです。
 雰囲気の明るい病棟です。ぜひ一緒に働きませんか。

4F病棟看護師 Y.Mさん

看護師ymさん

 1年前、私もこの求人ページを見ていました。入職するまでは不安でいっぱいでしたが、いざ働き始めると、スタッフの皆さんは本当に優しく、また同年代の人も多いので、毎日楽しく働くことが出来ています。
 仕事では、他職種の人と連携し、患者さんの退院後の生活を一緒に考えています。患者さんが笑顔で退院する姿を見ると、こちらまで嬉しくなり、やりがいを感じます。


スタッフの声、追加していきます!!


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