脳神経リハビリ北大路病院だより

平成30年3月20日(火)京都市域リハビリテーション協力病院として修学院学区地域ケア会議に参加しました。

 「地域社会を支えるリハビリテーションの役割
              ~誰もが笑顔で、役割を持って生きていけるまち作り~」
と題したテーマで当院訪問看護ステーション脳神経リハビリきたおおじの山本技師長より
 1.リハビリで大事なことはたった2つ 
  2.介護予防で意味があるの?
 3.活動や参加につなげる3つのポイント
についてお話をさせて頂きました。
 参加された方からは「あまり理学療法士さんからの話を聞くことがなく、リハビリっていうものがどんなものが分かった。」とお声を聞かせて頂きました。
 その後のグループワークでは、公園体操や委員会活動等に出てこられない高齢者の方をどうやったら活動に参加して頂けるか等の課題が話合われ、様々な意見が飛び交っていました。

 医師会の先生からは、今年は花粉症で悩まれている方が多く少しでも異常を感じられたら早めに医療機関に受診をして下さい、とのお話をして頂きました。
 下鴨警察の方からは、最近左京区でニセ息子やニセ役所職員を語っての特殊詐欺が頻発しているとお話しを伺いました。被害に遭われた方は皆さん揃って「私が詐欺に遭うわけがない」とおっしゃられるようです。今一度不審な電話を受けた方は、まず身近な方に相談をして下さいとのことでした。

 


平成29年12月15日(金)健康教室を行いました

 当院では外来の空き時間を利用して、地域の方にも参加して頂ける健康教室を開催しております。
 12月は、インフルエンザの予防と対策について行いました。マスクの正しいつけ方を皆さんと一緒に行いましたが、どなたもインフルエンザになったことがないとのことで、驚きました!!毎回恒例となっている脳活トレーニング、今回はひとりじゃんけんです。左右別々に手を動かし童謡を歌いながらやってみました。意外とむずかしい…

 次回の健康教室は2月に予定しております。

   

   

 

平成29年12月2日(土)地域の大根炊きに参加しました

 本来は毎年11月に行われております大根炊きですが、台風で大根の発育不良があり12月での開催となりました。お天気にも恵まれ、たくさんの方が参加されていました。

 当院からは3名のスタッフが参加し、握力測定や袋の中におもちゃの小銭と本物の小銭を入れていくら本物のお金が入っているかのクイズを実施しました。
 皆さんからは「普段触っているお金だけど、見ないとわからないもんねぇ…」と感想を頂きました。手先の感触と重さでしか判断できないので、なかなか皆さん難しかった様子でした。脳の活性化のために指先を使うことは刺激になります。皆様も機会がありましたら一度お試しください。

   

   

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