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訪問リハビリをご利用頂いている 利用者様へインタビュー

きたおじさん
今回は、実際に脳神経リハビリ北大路病院 訪問リハビリテーションを利用されている利用者様のインタビューを書かせていただきます!!

利用に至った経緯

脊椎の骨折により入院、昨年10月末に退院されました。

『入院中に向上した機能・運動能力を維持し、退院後の生活をサポートする』を目的として訪問させていただくことになりました。担当ケアマネージャーの所属されている事業所の老健も利用されています。現在、サービスを3か月利用中。

最近、胸~腰部の疼痛が増悪したため除痛がメインの介入となっています。

インタビュー

きたおじさん
きたおおじの訪問リハビリを実際に利用してみてどうでしたか?
利用者様
前の退院の時も使ったことがあったのよ。その時は3か月で終わったんだけど…
きたおじさん
今回はどうして3か月以上利用してもらっているんですか?
利用者様
あの時とは状況が違うって感じてるの。身体も動かしにくくなってるし、今痛みも強いのよ。
あなたのこと、待ってるの
きたおじさん
えっ!?
利用者様
待ちわびてるの(笑)痛みをスーッと取ってくれるからね。手があったかくて…
きたおじさん
今後、訪問リハビリの中で僕に行ってほしいことはありますか?
利用者様
痛みをとってほしい!
きたおじさん
まず痛みですね!それ以外でこんな事ができたらいいな~とかやりたいな~ってことは?
利用者様
そんなに余裕がない。しいて言うなら余裕が欲しいです。痛みが取れたら余裕ができて。
そしたら座る時間が増えて折り紙とか手先を使う作業とか出来て~外にも出掛けてみたいし…
きたおじさん
それですね。余裕ですか…リハビリで生まれる余裕…。何か素敵ですね。
確かに座位の時間が増えることで行える活動の幅は広がりますね。一緒にがんばりましょう!!

【担当ケアマネージャーさんにも聞いてみました】

訪問リハビリを実際に利用してみてどのような所感を受けましたか?

以前(今回の退院)までは、老健での運動に対して少しでも厳しい運動を行うと被害妄想的な『こんなことされた!』などの訴えが聞かれ、あまり運動を行えない状態でした。

今回の北大路病院の入院時から退院後在宅まで継続した運動を行ってもらったことで積極的な運動が老健でも行えるようになった印象はあります。

今後、訪問リハビリで行ってほしいことはありますか?

当、老健のセラピストともっと連携をとってもらうことでもっと彼女の生活をサポートすることができると思います。

通所と在宅で今行える能力を維持していくことが、現在の生活を支えていくために重要だと思います。

きたおじさん
老健のセラピストと情報共有ができるように連携がとれる方法を検討していきます。これからもよろしくお願いします。
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