めまい・物忘れ・認知症外来(脳神経内科)

このような症状の方を診察します
頭痛
脳神経内科は、脳、脊髄、末梢神経、筋の病気の診断と治療を行っている診療科です。症状として、もの忘れ、頭の痛み、めまい、しびれ、ふるえ、うまく力が入らない、歩き方に違和感がある、しゃべりにくい、ものが飲み込みにくい、ものが二重に見えるなどたくさんあります。


■物忘れが心配の方

当院では、「最近もの忘れが多くなった、認知症じゃないだろうか」というお問い合わせがよくあります。しかし、もの忘れすべてが認知症とつながるわけではありません。たまたま忘れてしまっただけかもしれません。しかし、今までできていたことができなくなるのは不安なものです。そのような時は当院に一度ご相談ください。認知症の診断には家族の方の協力も必要です。
診察では普段の生活や行動、言動をお聞きします。それと合わせ頭部MRIなどの検査を行い、認知症かどうかを診断していきます。認知症の治療には、患者さん本人、患者さんのご家族、そして当院がしっかりとした協力関係を築いていくことが大切だと考えています。

■めまいでお悩みの方

めまい

「なんだか最近めまいが続いている」、「頭を動かしたときにめまいが起こる」、「立ち上がったときにふらつく」などの症状でお悩みの方は多くいらっしゃると思います。一度診察させていただき、必要であれば頭部MRIなどの画像評価をさせていただきます。診断によっては、耳からの症状もありますので、耳鼻咽喉科の先生にご紹介させていただいております。お気軽に一度ご相談ください。

※できるだけ診察日に検査を行うようにしていますが、診察時間の都合等で後日になる場合もございます。ご了承いただきますようお願いいたします。

めまい・物忘れ・認知症外来 診療のご案内

担当医
岸上 仁 (脳神経内科)
葛谷 聡 (脳神経内科)
綾木 孝 (脳神経内科)
山口 裕子 (脳神経内科)
 ※以上の医師が各曜日を担当いたします。
診療時間 ※予約制
午前9時~午前12時 (水・木・土)
午後2時30分から午後4時30分 (木)

※ すべての脳神経内科外来、物忘れ外来は予約制となっています。
めまい

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